虹ノ松原 (唐津)

(2009年十一月唐津鏡山より撮影

遥か下虹ノ松原冬霞 (唐津鏡山)
下界なる虹ノ松原冬霞(唐津鏡山)

唐津湾沿いに、虹の弧のように連なる松原。唐津藩初代藩主、寺沢志摩守広高が、防風・防潮林として植林したのが始まりで、全長5km、幅1kmにわたって続く松は、約100万本と言われています。今では、三保の松原、気比の松原とともに日本三大松原の一つに数えられ、国の特別 名勝に指定されています。NHK「21世紀に残したい日本の風景(BS2)」の投票で、第5位 に選ばれました!(唐津観光協会)

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世界の俳句

有季‧無季 定型.自由律 花鳥諷詠‧人情世故  時事‧社会 客観写生‧主観感動

 みんな みんなの母語でよむ俳句

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齢七十五にてつと去りし日を振り返りみて我自身を知る…
波の間に間に 流されるまま 人を羨むことなく 求めることなく
世間と争わず なれど 荒波に遭うを 免れ能わず
思いもよらない 公務員年金を亨く 多からずとも又 少なからず

命を保つに 憂うこと無し
キーボードを たたいて インターネットに遊ぶ

得るところ有れば 又与える事もあり
名利共に 余生の外にあり
(オーボー真悟)
#お知らせ!!
e-book (オーボー真悟の短詩集)を刊行しました、ご興味のある方は下記のアドレスhttp://www.olddoc.net/oobooshingo-poem.pdf をプレスして下さい、無料でダウンロード出来ます。                    
 (オーボー真悟)
The Global HAIKU Net: https://olddoc.net/global-haiku/index-H.html

2016年12月24日土曜日

エッセイ(012)林妙子氏遺品の短歌俳句集

林妙子氏遺品の短歌俳句集(2016-12-23)
今日12月23日11:30 a.m.メッセンジャーでの約束の時間きっかり, 一分一秒の差もなく林志明氏の紹介で林慶文氏が来宅した。初めて顔を会わせるFB(世界俳句と短歌)の会員友達である。林氏はわざわざお母さま(林妙子-日本人~1986)の記念すべき大事な遺品の書籍、約4、50冊を76歳の高齢で自分で車を運転して持って来てくれたのだった。小生より10歳お若いとは言え感激の極み、小生は80歳で車の運転をやめました。しかもその書籍と言うのが31歳の若さで亡くなられた世紀の詩人の父君(林修二-1914~1944:慶応大学英文科卒)を思う母君の短歌、俳句に関する思い出に満ち満ちたこの上もない大事な書籍なのだ。母君は異国の地で父君亡き後一人寂しく健気に短歌俳句を友に二人の息子に夫君の異国語の創作を読みほどく能力を与えるため教育をほどこし、そして二人とも台湾当地の日本系有名会社で最後にはそのトップの席まで勤めました、のみならず三人の孫娘たちもみな日本でおじいさんにゆかりある慶応大学に学び学位をとりました。当然おじいさまを了解するのに言葉に問題はありません、母君の長い一生の祈願は遂げられたのでした。その母君の遺品を僕が頂いたのです、感激しないのが可笑しいぐらいです。


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