虹ノ松原 (唐津)

(2009年十一月唐津鏡山より撮影

遥か下虹ノ松原冬霞 (唐津鏡山)
下界なる虹ノ松原冬霞(唐津鏡山)

唐津湾沿いに、虹の弧のように連なる松原。唐津藩初代藩主、寺沢志摩守広高が、防風・防潮林として植林したのが始まりで、全長5km、幅1kmにわたって続く松は、約100万本と言われています。今では、三保の松原、気比の松原とともに日本三大松原の一つに数えられ、国の特別 名勝に指定されています。NHK「21世紀に残したい日本の風景(BS2)」の投票で、第5位 に選ばれました!(唐津観光協会)

********************

世界の俳句

有季‧無季 定型.自由律 花鳥諷詠‧人情世故  時事‧社会 客観写生‧主観感動

 みんな みんなの母語でよむ俳句

********************

齢七十五にてつと去りし日を振り返りみて我自身を知る…
波の間に間に 流されるまま 人を羨むことなく 求めることなく
世間と争わず なれど 荒波に遭うを 免れ能わず
思いもよらない 公務員年金を亨く 多からずとも又 少なからず

命を保つに 憂うこと無し
キーボードを たたいて インターネットに遊ぶ

得るところ有れば 又与える事もあり
名利共に 余生の外にあり
(オーボー真悟)
#お知らせ!!
e-book (オーボー真悟の短詩集)を刊行しました、ご興味のある方は下記のアドレスhttp://www.olddoc.net/oobooshingo-poem.pdf をプレスして下さい、無料でダウンロード出来ます。                    
 (オーボー真悟)

2012年5月19日土曜日

無季自由-001

  認知症僕は覚えていてくれる(12-05-18)
  ああ君か昨日会ったね竹馬の友(12-05-19)
        一人行きまた一人逝く日々となり12-05-19
             (呉昭新;オーボー真悟;瞈望)

奥入瀬川(1994)

2012年5月10日木曜日

俳句-(HAIKU)-0126

 燕の子口をあんぐり親を待つ(12-05-09)
     燕の子口をあんぐり生きる術(12-05-09)
 餌あれば誰でもいいさ燕の子(12-05-09)
    (呉昭新;オーボー真悟;瞈望)
羽黒山(1994)

 

2012年5月4日金曜日

無季定型-001

積める本処理する歳や都会住み(12-05-04)
オフ会の意外な顔に開いた口(12-05-04)
 原発と夫婦になるか未知の愛(12-05-04)
民主だよ俺がオーナーの裁判所(12-05-04)
俳句とは闇に手探り象触る(12-05-04)
                                              (呉昭新;オーボー真悟;瞈望)



              羽黒山(五重塔)1994

俳句(HAIKU)-0125

 蟻地獄蠢く人の舞台裏(12-05-04)
 見つめいる字も眠るかな冬の夜(12-05-04)
 猛暑日や脳みそ煮えて硬くなり(12-05-04)
 水槽と池の金魚を見る視角(12-05-04)
            
            (呉昭新;オーボー真悟;瞈望)
                 京都(哲学の道)1994